C25 セレナ エアコンガス補充

真空引きしてから200gを4缶入れました。(規定量は800g)

最初の1缶目の途中から負圧で入らなくなりましたのでエアコンを運転して低圧から入れました。
湯せんして缶を温めないとなかなか入りませんでした。

注意点としてはエアコン運転中は絶対に高圧バルブを開けない事と、缶を取り換えた時にエアパージしてホース内の空気を抜く事です。
エアコン運転中に高圧バルブを開けると逆流して缶が爆発するらしいです。。。(耐えられるのが1MPaまでらしいです。。。)

4缶いれて最終的に低圧0.22MPa、高圧1.5MPaで落ち着きました。

C25セレナ ミッションオイルシール、リアクランクオイルシール交換 – 8(完)

エアコン、ラジエター、ハーネスなどを元に戻してエンジンをかけれる状態までになりました。

CVT-F、クーラントを入れて準備が完了です。

ドキドキしながらエンジン始動です。

なかなか掛かりません。。。。。

もう一度、ハーネス、ヒューズなどもチェックしましたが問題ありません。

ひたすらセルでクランキングしていたらエンジンがかかりましたがアイドリングが安定しません。

で、思い出しました。前にも同じような事が。。。。。。

アクセルペダル全閉位置学習、スロットル全閉位置学習、アイドル吸入空気量学習をやったら安定してアイドリングするようになりました。

クーラントのエア抜きをして、CVT-Fのオイル量をチェックして走れるようになりました。

C25セレナ ミッションオイルシール、リアクランクオイルシール交換 – 7

土日で完成できれば良いなっという事で、本日は外した部品をひたすら戻して行きました。

まずはドライブシャフトを取付ました。(インナー側のブーツは交換しました。)
左側はサークリップが付いているのでドライブシャフトのジョイント部分をスライドさせてハンマリングの要領で取付します。
この時にアウター側のブーツがストラットの下側に当たらないように注意したほうが良いです

右側はブラケットのプレートで留まっているだけなので簡単です。

エアダクトも亀裂が入って切れていたので新品(社外品)に交換しました。

タイロッドエンドブーツも左右とも交換しておきました。

ラジエターコアサポートを取り付けたところで本日の作業は終了です。