フロントフォークからオイルが漏れていたので交換しました。
オイルシールのサイズは30×40.5×10.5mmです。
Amazonで1,000円くらいで入手できます。
オイルシールストッパーリングはホンダ純正部品、90601GF5731が流用できます。
まずはスピードメータケーブル、キャリパーを外してフロントホイールを外します



フロントフェンダーを外します。

この時点でフォークのキャップボルトも外しておいたほうが後々楽です。


トップブリッジとステムのクランプボルトを緩めてフロントフォーク を下に引き抜いて外します。


オイルを抜いてフォーク スプリングを外します。


ダンパーロッドボルトを外します
そのままだとダンパーロッドも一緒に回ってしまいます。
自分は12mmのヘクスを11mmに削ったものでダンパーロッドをロックしました。


ストッパーリング、古いオイルシールを外して交換します。


オイルシールを交換して30mmのソケット打ち込みます。


ダンパーロッドボルトにネジロック剤と液体ガスケットを塗って組み立てます。
締め付けトルクは20-26Nmです。


ストッパリング、ダストシールを取り付け、油面調整をします。
油面調整はフォークスプリングは入れないでインナーチューブをいっぱいまで下げた状態で行います。
サービスマニュアルによると規定量は174ml、オイルレベルは166mmです。


エアが抜けたらフォークスプリング、ワッシャー 、スペーサ、ボルト、キャップの順にいれて組み立てます。
フォーク スプリングはピッチが狭いほうが上になります。



