SUZUKI EN125 フロントフォーク オイルシール 交換

フロントフォークからオイルが漏れていたので交換しました。

オイルシールのサイズは30×40.5×10.5mmです。
Amazonで1,000円くらいで入手できます。
オイルシールストッパーリングはホンダ純正部品、90601GF5731が流用できます。

まずはスピードメータケーブル、キャリパーを外してフロントホイールを外します

フロントフェンダーを外します。

この時点でフォークのキャップボルトも外しておいたほうが後々楽です。

トップブリッジとステムのクランプボルトを緩めてフロントフォーク を下に引き抜いて外します。

オイルを抜いてフォーク スプリングを外します。

スプリングピッチが狭い方が上です!!

ダンパーロッドボルトを外します
そのままだとダンパーロッドも一緒に回ってしまいます。
自分は12mmのヘクスを11mmに削ったものでダンパーロッドをロックしました。

ストッパーリング、古いオイルシールを外して交換します。

オイルシールを交換して30mmのソケット打ち込みます。

ダンパーロッドボルトにネジロック剤と液体ガスケットを塗って組み立てます。
締め付けトルクは20-26Nmです。

ストッパリング、ダストシールを取り付け、油面調整をします。
油面調整はフォークスプリングは入れないでインナーチューブをいっぱいまで下げた状態で行います。
サービスマニュアルによると規定量は174ml、オイルレベルは166mmです。

エアが抜けたらフォークスプリング、ワッシャー 、スペーサ、ボルト、キャップの順にいれて組み立てます。
フォーク スプリングはピッチが狭いほうが上になります。

セレナ ラジエター交換

ラジエターのアッパーケースから漏れがあったのでラジエターを交換しました。
ラジエターの下のほうにプラスチックのドレンボルトがあるのでそこから抜きます。
新品のOリングは用意しておいて下さい。
自分は再利用しましたが。。。。

エアクリーナーボックスを外します。

ファンの配線、ホース(アッパーとロアー)をラジエターから外します。
ホースクリップは結構固いので怪我をしないように気を付けて下さい。

ファンとラジエター本体を外す時に邪魔になるのでECUとエアコンの配管をずらしておきます。

念の為に配線、ホースが接続されていな事を確認してファンとラジエターを外します。
ラジエターに傷をつけないように慎重に外します。
少し立てるような感じで外すと外しやすいです。

漏れてます

あとは逆の手順で新しいラジエターを取り付けます。
早速、下のほうをぶつけて少しフィンが曲がってますが。。。。

ホースクリップが固くてかなり苦労しました。
多分、クリップを挟む工具とかあれば簡単なんでしょうが。。。。
自分はこの時は大きく口が開く工具はウォーターポンププライヤーしかなかったので。。

全てのホースと配線を接続したらクーラントを入れてエア抜きします。
自分はペットボトルを切って口のところに水道の防水テープを巻いてエア抜きをしました。

暖房にして温度と風量は最大、内気循環にして気泡がでなくなるまでエア抜きをします。

VTR250 ニュートラルスイッチ交換

最近、ニュートラルランプが点かなかったり点滅する事があったりしたので、ニュートラルスイッチを交換しました。

場所はここです(Rクランクケースカバーの右下)
接続コネクタを外してニュートラルスイッチを外します。

先端がかなり削れていました。
この為にスイッチのON、OFFができなかったようです。

先端がかなり削れてます

こっちは新品

新しいスイッチを取り付けて完了です。
締め付けトルクは12N・mです。

交換したパーツ

MG22S 日産モコ ドライブシャフトブーツ交換

助手席側のドライブブーツが破れていた為に交換しました。

使用したのは分割式ブーツで評判の良い日立(旧パロート)のネオブーツ B-A13です。

PARAUT (パロート) 分割式ドライブシャフトブーツ NEO BOOT (ネオブーツ) B-A13

まずはフロントタイヤを外します。

バンドブーツを外します。マイナスドライバーとハンマーで丁寧にバンドが止まっている爪を起こすと簡単に外れます。

バンドが外れたらカッターナイフで古いブーツを切って外します。

古いグリスを除去してジョイント部分にタップリと新しいグリスを塗ります。

新しいブーツの溝に付属している接着剤をタップリと流し込んでからドライブシャフトにセットします。
焦らなくてもすぐには接着されないので落ち着いて作業します。

付属している加熱シートで加熱します。マニュアルだと8分以上となっていますが自分は多めに加熱しました。

加熱が終わってブーツが接着されている事を確認してからブーツ内部に全体的にグリスを塗ります。
グロメットとバンドを取り付けて完成です。

アブガルシア Cardinal II SX2500SD ベアリング交換

子供の使っているリールのベアリングが錆びて音が出るようになったのでベアリングを交換しました。
交換したベアリングはNMBのDDL-1370ZZ(サイズは7x13x4)です。
全部で3個必要になりますので4個セットでの購入をお勧めします。(このサイズを使用しているリールは結構あるのでスペアで持っていても良いと思います。)
下記にamazonのリンクを貼っておきます。


ミニチュアベアリング 【NMB】 ステンレス 両シールド付 DDL-1370ZZ 内径7mm×外径13mm×幅4mm (4個入り)

今回、ベアリングを交換するのはアブガルシアのSX2500SDっていうリールです。

まずはスプールを外します。
この時点で結構錆びているのが分かります

ローターを外すためにビスとナット(10mm)外します。
写真では外していますがローターについている重り?は外さなくても大丈夫です。

かなりサビています。

クラッチスプリング、ビス(3本)をは外してカバーを外します。

そっとベアリングだけを抜きます。
この時にクラッチも一緒に外れてしまうと小さいパーツが散らばってしまうので気をつけて下さい。

サビが酷くクラッチまでまわっていたので全分解する事にしました。

ピニオンギアとクラッチを外していきます。

ドライブギアも洗浄とグリスアップをしたいので本体を分解します。
みえているビス3本を外すと黒いカバーが外れますので隠れているビスも外します。

ドライブギアを外してメインシャフトを固定しているプレートを外します。

残りのギアも外していきます。
注.1個はビスで固定されています。

本体とカバーのベアリングは大丈夫そうでしたが念の為に交換しました。

古いグリスを掃除してから元に戻していきます。

洗浄したクラッチを組み立てていきますが向きがあるので注意して下さい。
写真のように窪みがあるほうが上になるように組み立てます。

本体にクラッチを組み込みます。
クラッチを裏返しにして本体を上から乗せる感じでやると組みやすいと思います。

新品のベアリングを組み込みます。

プレートとクラッチスプリングを取り付けます。

ローターを取り付けて、スプールを戻せば完成です。

C25 セレナ スタビライザーコネクティングロッド交換

前回、オートテンショナーを交換した時にスタビライザーコネクティングロッドのガタをチェックしたらボロッと外れてしまったので左右とも新品に交換しました。

上下2箇所の18mmボルトを外してコネクティングロッドを外します。

あとは新品に交換(向きに注意)して逆の手順に組み直して完成です。

締め付けトルクは上下とも83.5Nmです。

下が壊れたコネクティングロッド

部品番号は54618-CY00A

C25 セレナ オートテンショナー交換

走り出す時にガラガラと音が鳴り出したのでオートテンショナーを交換しました。

運転席側のフェンダープロテクターを外します。

テンショナーの六角部分にメガネを差し込んで車体後ろ方向へ動かすとベルトが緩むのでベルトを外していきます。

メガネが外れて指を挟まないように気を付けて作業して下さい。

テンショナー取り付けボルトを外す為にはエンジンを上にずらす必要があるので

エンジン底面に木片などを挟んでジャッキで支持してから右エンジンマウントを外します。

エンジンマウントの締め付けトルクは60Nmです。

テンショナ取り付けボルトの位置がサービスホールまで合うようにエンジンを持ち上げます。

ちなみに自分は工具が当たってしまったのでフレームを少し手前に折り曲げました。

新品に交換したら逆の手順で取り付けていけば完成です

締め付けトルクは40Nmです。

アストロで買ったT50トルクスビット

折り曲げた部分はハンマーで叩いて元に戻しました。

C25 セレナ スパイラルケーブル交換

ホーンが鳴らなくなったのとエアバッグ警告灯が点灯したのでスパイラルケーブルを交換しました。

スパイラルケーブルはヤフオクで買った社外品です。
出品されている中には自動でウインカーキャンセルがきかない物もあるので、
出品内容を確認したほうが良いですー。

作業前にバッテリーのマイナス端子を外しておきます。
エアバックのセンサーを完全に放電させる為に3分間はそのまま放置です。

ハンドル下部の両サイドにあるいじりどめトルクスネジ(T30)を外してエアバックを外します。

エアバッグ についているコネクタはこの黒い部分(ロック)をマイナスドライバーで手前に起こすと外れます。

エアバッグが外れたら、19mmのレンチでハンドル本体を外します。

ハンドルとコラムカバーを外します。

2本のビスを外すとコンビネーションスイッチとスパイラルケーブル本体が取り外せます。

コンビネーションスイッチは白い爪を押して横にスライドさせると外せます。

裏にある黒いカバーも新しいスパイラルケーブルに移植します。

カバーはビス3本で留まってます。

あとはバラした手順と逆の手順で組み立てていきます。

スパイラルケーブルの中立位置についてですが、
新品パーツの場合は固定されているストッパーを外して取り付ければOKですが、
中古パートとか、動いてしまって中立位置が分からなくなってしまったら、
スパイラルケーブルを右回りに止まるまでやさしく回します。
止まったら2と1/4回転戻します。そこが中立位置です。
試しに左にもやさしく回すと2と1/4回転で止まると思います。
中立位置は右にも左にも2と1/4回転で止まるところです。

C25 セレナ ヘッドライト黄ばみ取りとコーティング

ヘッドライトがだいぶ黄ばんできたのでクリーニングとコーティングをしました。

コーティング剤はスリーエム ジャパン Quick HEADLIGHT CLEAR COAT 39173です。

スリーエム (3M) ヘッドライト 用 クリア コート 39173 (米国製) [並行輸入品]

まずはヘッドライト周りをマスキングします。

1000番の耐水ペーパーで削りかすが白くなるまで磨きます。

次に3000番の耐水ペーパーでひたすら磨きます。

ヘッドライトが透明になってきたら乾燥させてコーティング剤を塗っていきます。

コーティング剤は2度塗りします。

1回目を塗ってから20分後に2回目を塗ります。

C25 セレナ ロッカーカバーガスケット交換

ロッカーカバーガスケットが劣化してオイル漏れをしていたので交換しました。

オルタネータの裏あたりのシリンダブロックの窪みに漏れたオイルが溜まっています

ロッカカバーを外す為には面倒ですが、エアクリーナー、インテークマニホールドを外す必要があります。

まずは、エアダクト、エアクリーナー、バッテリーを外していきます。

電子制御スロットルを外します。

インテークマニホールドを外します

イグニッションコイル、スパークプラグ、ロッカカバーを外します。

ロッカーカバー についているPCVホース硬化している場合があるので気をつけて外します。(ポキっと折れてしまいます)

新しいガスケットを取り付けて

ロッカカバーを取り付けます。

下記の順番に2回に分けてボルトを締め付けます。

1回目締め付けトルク1.96Nm、2回目締め付けトルク8.33Nm

インテークマニホールド、電子制御スロットル、エアクリーナー、ダクトを元に戻します。

電子制御スロットルのハーネスを外した場合は全閉位置学習をする必要があります。

1.アクセルペダルが全閉位置である事

2.キースイッチをONにする。

3.キースイッチをOFFにして10秒以上待つ

以上で作業完了です。