C25セレナ ミッションオイルシール、リアクランクオイルシール交換 – 3

今日は左ドライブシャフトのサイドシール、エンジンとの合体を行いました

エンジンとの合体は一人では無理なので、息子のM希に手伝ってもらいました。

ちなみに今週末もM希を予約してエンジンとミッションを積む予定です

サイドシールの打ち込みもサイズがよさそうな塩ビパイプのキャップで打ち込みました。
後で塩ビパイプの詳細は更新してアップします。
基準値はケースから1.8mm+-0.5です。

エンジンを降ろしたついでに前に購入していた社外品(GMB)のウォーターポンプも交換しました。(GMBって品質はどうなんでしょう??)
4本のボルトを外せば交換できます。
ガスケットは新品を用意しておいて下さい

で、トルコンをはめます。
オイルが抜けている場合はCVT-Fを入れておきます。
トルコンをフリフリ、ギアをくるくるしながらオイルを入れていきます。
一度、奥まできちっとはめて(この時ケース面からプレート取付ボルトの台座までが約17mmくらい)、ドライブプレートのボルト穴に届くようにトルコン少し手前に引っ張っておきました。※整備要領書だと14.4mmとなっていますが自分は結合時にトルコンが落ちないようにもう少し奥のほうでセットしました。最終的にドライブプレートとの結合時に手前に引っ張られるのであまり神経質にならなくても良いのかなと思ってます。(どうなんでしょうか)
ロケーションガイドを取り付けるボルトをスターターモーターの取付位置になるようにしてしておきます(写真の黄色いマークのついたボルトです。)
ちなみにロケーションガイドは持ってないので使ってないです。
ちなみに赤いマークのボルトがドライブプレートとの結合ボルトです。
ドライブプレート側のほうも細長い穴(ロケーションガイドのボルトがささるほう)をスターターモーターの取付位置になるようにしておきます。(写真は撮り忘れてありません)

そしてエンジンクレーンとフロアジャッキで位置を調整しながらエンジンとミッションを結合しました。
この時にトルコンのロケーションガイドのボルト(写真だと黄色にペイントしてある)とドライブプレートの穴(細長い穴)が合うようにします。
2人で作業して一人は前、もう一人は後ろを調整しながら作業しました。
前方の上側と後方の真ん中くらいにピンがあるのでしっかるはまる位置に調整します。
位置が大体あったら何本かボルトを位置がずれない程度に仮止めして(締め付け過ぎるとトルコンとドライブプレートの穴があっていない場合突き当たってしまいます。)
仮止めした状態でトルコンとドライブプレートがうまく結合できているか確認します。
OKならエンジンとミッションのケースを締め付けて結合します。

作業中の写真は余裕がなく撮れてません

なんとかミッションとエンジンを合体できました

今週末は車体にエンジン、ミッションをマウントして、サスペンションメンバーの取付まで出来れば良いなと思っています。

ついでなのでスタビライザーのゴムブッシュも注文しておこうと思います

あとハーネスの被膜が劣化でボロボロ剥がれるので、
耐熱テープで巻きなおそうかなっと思ってます。

C25セレナ ミッションオイルシール、リアクランクオイルシール交換 – 2

リアクランオイルシールとミッションのオイルシールを交換しました。

ドライブプレートを外すにはトルクスソケットE20Nが必要になります。
Amazonで「コーケン 1/2(12.7mm)SQ. トルクスソケット(ナット用) E20 4425-E20N」で検索すると出てきます。
実は一度失敗しています

リアクランクオイルシールのほうは最初は塩ビパイプを使って打ち込んだのですが奥まで入り過ぎてしまいました。

そこで呼び径100のVUキャップ2個と呼び径100のパイプで打ち込み治具を作成しました。

片方のキャップに90mmの穴をあけます

作成した治具を使ってリアクランクオイルシールを打ち込みました。

最初は弱くらいの力で真ん中を叩いて行って、少し入ったらやはり弱くらいの力で均等に叩いて行きました。

最後のほうは入りづらかったので弱から中くらいの力で叩きました。

オイルシールはケース側面から+-0.5mmです。


CVTのオイルシールはベルトテンショナーのプーリと塩ビパイプで作った治具で打ち込みました。
すみません。写真は撮り忘れました。

こっちもとにかく弱くらいの力で少しづつ打ち込む感じです。

ミッション側はケースから1mm+-0.5です。

とにかくオイルシールを打ち込むのは苦手です。

正直、もうやりたくないです。。。。。。

今日はここまでで作業終了です