前回、オートテンショナーを交換した時にスタビライザーコネクティングロッドのガタをチェックしたらボロッと外れてしまったので
左右とも新品に交換しました。
上下2箇所の18mmボルトを外してコネクティングロッドを外します。


あとは新品に交換(向きに注意)して逆の手順に組み直して完成です。![]()
締め付けトルクは上下とも83.5Nmです。
下が壊れたコネクティングロッド![]()

部品番号は54618-CY00A


VTR250、C25セレナの整備日記とか不動車レストアとか釣りとかの事を書いてます。DIY整備なので参考程度でお願いします。
前回、オートテンショナーを交換した時にスタビライザーコネクティングロッドのガタをチェックしたらボロッと外れてしまったので
左右とも新品に交換しました。
上下2箇所の18mmボルトを外してコネクティングロッドを外します。


あとは新品に交換(向きに注意)して逆の手順に組み直して完成です。![]()
締め付けトルクは上下とも83.5Nmです。
下が壊れたコネクティングロッド![]()

部品番号は54618-CY00A

走り出す時にガラガラと音が鳴り出したのでオートテンショナーを交換しました。
運転席側のフェンダープロテクターを外します。

テンショナーの六角部分にメガネを差し込んで車体後ろ方向へ動かすとベルトが緩むのでベルトを外していきます。
メガネが外れて指を挟まないように気を付けて作業して下さい。![]()

テンショナー取り付けボルトを外す為にはエンジンを上にずらす必要があるので
エンジン底面に木片などを挟んでジャッキで支持してから右エンジンマウントを外します。
エンジンマウントの締め付けトルクは60Nmです。


テンショナ取り付けボルトの位置がサービスホールまで合うようにエンジンを持ち上げます。
ちなみに自分は工具が当たってしまったのでフレームを少し手前に折り曲げました。![]()
新品に交換したら逆の手順で取り付けていけば完成です![]()
締め付けトルクは40Nmです。

アストロで買ったT50トルクスビット

折り曲げた部分はハンマーで叩いて元に戻しました。![]()

ホーンが鳴らなくなったのとエアバッグ警告灯が点灯したのでスパイラルケーブルを交換しました。
スパイラルケーブルはヤフオクで買った社外品です。
出品されている中には自動でウインカーキャンセルがきかない物もあるので、
出品内容を確認したほうが良いですー。

作業前にバッテリーのマイナス端子を外しておきます。
エアバックのセンサーを完全に放電させる為に3分間はそのまま放置です。
ハンドル下部の両サイドにあるいじりどめトルクスネジ(T30)を外してエアバックを外します。

エアバッグ についているコネクタはこの黒い部分(ロック)をマイナスドライバーで手前に起こすと外れます。

エアバッグが外れたら、19mmのレンチでハンドル本体を外します。

ハンドルとコラムカバーを外します。

2本のビスを外すとコンビネーションスイッチとスパイラルケーブル本体が取り外せます。
コンビネーションスイッチは白い爪を押して横にスライドさせると外せます。

裏にある黒いカバーも新しいスパイラルケーブルに移植します。
カバーはビス3本で留まってます。

あとはバラした手順と逆の手順で組み立てていきます。
スパイラルケーブルの中立位置についてですが、
新品パーツの場合は固定されているストッパーを外して取り付ければOKですが、
中古パートとか、動いてしまって中立位置が分からなくなってしまったら、
スパイラルケーブルを右回りに止まるまでやさしく回します。
止まったら2と1/4回転戻します。そこが中立位置です。
試しに左にもやさしく回すと2と1/4回転で止まると思います。
中立位置は右にも左にも2と1/4回転で止まるところです。
ヘッドライトがだいぶ黄ばんできたのでクリーニングとコーティングをしました。
コーティング剤はスリーエム ジャパン Quick HEADLIGHT CLEAR COAT 39173です。
スリーエム (3M) ヘッドライト 用 クリア コート 39173 (米国製) [並行輸入品]

まずはヘッドライト周りをマスキングします。

1000番の耐水ペーパーで削りかすが白くなるまで磨きます。

次に3000番の耐水ペーパーでひたすら磨きます。
ヘッドライトが透明になってきたら乾燥させてコーティング剤を塗っていきます。

コーティング剤は2度塗りします。
1回目を塗ってから20分後に2回目を塗ります。


ロッカーカバーガスケットが劣化してオイル漏れをしていたので交換しました。
オルタネータの裏あたりのシリンダブロックの窪みに漏れたオイルが溜まっています![]()

ロッカカバーを外す為には面倒ですが、エアクリーナー、インテークマニホールドを外す必要があります。
まずは、エアダクト、エアクリーナー、バッテリーを外していきます。

電子制御スロットルを外します。

インテークマニホールドを外します

イグニッションコイル、スパークプラグ、ロッカカバーを外します。
ロッカーカバー についているPCVホース硬化している場合があるので気をつけて外します。(ポキっと折れてしまいます)

新しいガスケットを取り付けて

ロッカカバーを取り付けます。
下記の順番に2回に分けてボルトを締め付けます。
1回目締め付けトルク1.96Nm、2回目締め付けトルク8.33Nm


インテークマニホールド、電子制御スロットル、エアクリーナー、ダクトを元に戻します。
電子制御スロットルのハーネスを外した場合は全閉位置学習をする必要があります。
1.アクセルペダルが全閉位置である事
2.キースイッチをONにする。
3.キースイッチをOFFにして10秒以上待つ
以上で作業完了です。

注文していた部品が届いたので交換作業をしました。
初めてだったのでかなり苦労しました。
2024/9追記、ホースのクランプの取付が固くて大変なので余裕があれば新品購入しておくと良いかもです。新品は開いた状態でロックされているのでホースにはめてロックを解除する感じで行けます。
昼過ぎに作業を開始して、終わったのが21:00頃です![]()

まずはエアダクトとバッテリーを外します。

次にクーラントを抜きます。
ラジエターキャップを外して、ラジエター下部にあるドレンプラグを緩めてクーラントを排出します。
※エンジンが熱い時にラジエターキャップ、ドレンプラグを開けると熱湯が吹き出して危険なので、完全に冷えてから作業します。

クーラントが抜けたら、シリンダ横(CVT側)にあるウォーターコントロールバルブという物から交換していきます。
まずは、ウォーターアウトレットに繋がっているホースを外していきます。

写真を撮り忘れてしまいましたがEGRバルブも外します。
EGRバルブがなかなか外れなかったので隙間にマイナスドライバーをいれて傷を付けないように少しずつ浮かして外しました。
※2024/9月追記、EGRバルブは外さなくても大丈夫です。ただボルトが完全に抜けないだけでコントロールバルブ本体は外れます。どのボルトの事かは作業していると一本だけ抜けないボルトがあるのでそれです、エンジンのボルト穴からは抜けているのでコントロールバルブ自体は外れます

ウォーターアウトレットの下側3本のボルトのうち2本はエアークリーナーボックスとシフトケーブルが邪魔になるのでずらしておきます。

やっとウォーターアウトレットが外れました。
写真ではあっという間ですがここまでで3時間くらいかかってます![]()
サーモスタット(コントロールバルブ)を交換します。

新しいコントロールバルブをアップマークが上を向くように取り付けます。
ガスケットも新品をセットして元通りに取り付けていきます。
ホースのクランプを取り付けるのにかなり苦労しました。

この時点で18:00頃になってしまい、あたりはすっかり暗くなっています。
次にウォーターインレット側のサーモスタットを交換します。
場所はここです。写真ではすでにホースが外れてます。

写真を撮る余裕がなく、いきなり完成写真ですが![]()
こちらのサーモスタットも取り付けに向きがあるので注意です。
ジグルバルブが付いている方が上になるようにハウジンに取り付けます。
場所が狭くかなり苦労しました。
ここのホースのクランプをつけるのに1時間ほどかかりました。![]()

最後にクーラントを入れてエア抜きをして完成です。
全ての作業が終わったのが21:00頃です。
思っていた以上に時間がかかりました。

最近、エンジンルームから甘い匂いがするので確認したらクーラントが漏れてました。
C25セレナはラジエターロアホース側に1個、シリンダヘッド横に1個、CVTオイル暖気用に1個の合計3個のサーモスタットが装着されているようです。
今回はシリンダヘッド横(ウォーターアウトレット)付近から漏れているようでしたが、
ロアホース側とウォーターアウトレット側の2個のサーモスタットを交換しようと思います。
部品を注文したので、時間がある時に作業しようと思います![]()

部品一覧